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重度障害者日常生活用具給付事業が変わりました。

これまで重度障害者日常生活用具給付事業は、厚生労働省の管轄で行われていましたが、平成18年4月から半年間の経過措置を経て平成18年10月1日より各市町村の管轄となりました。それに伴い、これまで一律だった給付金額が市町村ごとに設定されるようになりました。

また、これまで重度障害者日常生活用具給付事業で給付されていた重度障害者用意志伝達装置ですが、平成18年10月より、車椅子や義肢義足と同じ、補そう具区分が変更となりました。補そう具の給付につきましては、各市町村の福祉課に申請をしてください。判定が必要な場合、医師等の意見書のみしか必要としない場合など、自治体によって異なりますので、必ず確認してください。

車椅子の選び方

車椅子の選び方

  Q. 車椅子にはどんな種類があるのですか?
  A. 車椅子には自分でもこげる『自走式』と介護の方が押す『介助式』があります。

◆自走式について
自分でこぐだけではなく、タイヤが大きくて、特に坂道などで介助者が押すのが楽なのも『自走式』です。ただし、タイヤが大きい分小回りがきかないという不便な点もあります。

◆介助式について
介助する方が押して使うのが介助式車椅子です。タイヤが小さい分、同じフレームでも全体の重さが軽く、取り回しもしやすくなります。

◆その他
外出に便利な「簡易型車椅子」もございます。
自走用車椅子
KA22-SN
自走用
KA22-SN

32,000円
ジュラルミンフレーム採用の軽量型・標準タイプ。(自走用の基本モデル)
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介助用車椅子KAL-40B
介助用
KAL-40B

34,500円
ご本人がこぐ事は無い、もっぱら介助の方が押して使うにはコレ。
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簡易型車椅子KA6
簡易型
KA6

26,000円
介護保険レンタル対応!通院・通所・旅行に便利な『旅ぐるま』シリーズ最新商品。
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  Q. 座幅はいくつのものを選べばよいのでしょうか?
  A. ほとんどの車椅子は座幅38p〜42pまで対応しています。

◆座幅のめやす
きちんと座れる人であれば、座って両手が入るくらいのサイズを選びましょう。あまり広いものを選ぶと、体が揺れたり、自分でこぐ時に脇が開いてしまいこぎにくくなります。 体格の目安としては、160cm50s位までの女性でしたら、38pで十分ですし、170p位の男性でしたら40pがお奨めです。なお、病院の入り口などに置いてある、スチール製の車椅子は、誰でも使えるように42pを置いています。
男性人気No.1車椅子KA102SB
男性人気No,1
KA102SB

23,390円
背折れ式・標準タイプのお買い得車。(ハイポリマータイヤ仕様)
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女性人気No.1車椅子KL22B
女性人気No,1
KL22B

38,800円
オシャレ・超軽量で人気!自走式最軽量の11.8kgで介助ブレーキ付。
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  Q. 機種の選び方は ?
  A. 室内だけですか?外でも使いますか?

◆室内だけで使う場合
通路の幅が気になるようでしたら、カワムラサイクルのKL22Bのように、前幅も全長も小さく作ってある軽量の車椅子がお奨めです。

◆屋外でお使いになる場合
静かに使うようでしたらKL22Bのような超軽量の車椅子でも十分ですが、軽量=耐久性が低いというのは覚えておいてください。超軽量車椅子は、パイプを細く、タイヤを薄く作られているので、パワーユーザーには不向きです。 カワムラサイクルのKA102SBやKA202SBのように、アルミで比較的頑丈な車椅子をお選びになってはいかがでしょうか?

それでは、お求め安い松永製作所のDM-80やカワムラサイクルのKR-501のような、1万円台で買える車椅子はどうでしょう? 。しかし、車椅子を車のトランクに入れるような場合は、NO!です。 理由は、1万円台のスチール製車椅子は、背中の部分が折れず車のトランクに入りません。また、トランクが大きい場合でも、17sもある車椅子を車のトランクに入れたり出したりするのはかなりの重労働です。

ただ、前述の通り、重い車椅子ほど耐久性が高いので、自分でこいで外で乗り回すというパワーユーザーには頑丈なスチール製が向いております。
自走用車椅子KA102SB
自走用 
KA102SB

23,390円
背折れ式・標準タイプのお買い得車。(ハイポリマータイヤ仕様)
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自走用車椅子KA202SB
自走用 
KA202SB

24,200円
背折れ式・標準タイプのお買い得車。(エアータイヤ仕様)
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自走用車椅子DM-80
自走用
DM-80

13,500円
施設向けの超お買い得機種!車椅子メーカーの老舗、松永製作所製。
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自走用車椅子KR501
自走用 
KR-501

14,500円
オシャレ・超軽量で人気!自走式最軽量の11.8kgで介助ブレーキ付。
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自走用車椅子KL22B
自走用
KL22B

38,800円
オシャレ・超軽量で人気!自走式最軽量の11.8kgで介助ブレーキ付。
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  Q. 車椅子の寿命 はどれくらいでしょうか?
  A. おおよその目安として、スチール製は2年程度/アルミ製は5〜6年程度です。

◆スチール製
1万円台のスチール製の車椅子は錆びやすいです。特に雨がかかってそのままにしておくと、1年程度で錆び始めます。サビが出始めると、表面よりもパイプの中が錆びるので、おおよその目安として耐久性は2年位です。

◆アルミ製
それに対し、アルミ製の車椅子は5〜6年程度と言われています。          

車椅子は利用頻度や状況によって利用可能年数は全く異なりますが、使っているうちに必ずフレームにゆがみが出ますし、パイプのサビもあります。10年とか半永久に使えるようなものではないというのはご承知おきください。
スチール製車椅子DM-80
スチール製
DM-80

13,500円
施設向けの超お買い得機種!車椅子メーカーの老舗、松永製作所製。
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アルミ製車椅子KA102SB
アルミ製
KA102SB

23,390円
背折れ式・標準タイプのお買い得車。(ハイポリマータイヤ仕様)
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  Q. エアタイヤ?ノンパンクタイヤ? どう違うのですか?
  A. エアタイヤは乗り心地が良いけれど、月に1回程、空気を入れる手間がかかります。
      ノンパンクタイヤは乗り心地は良くないと言われますが、パンクの心配はありません。

一般的に、エアタイヤの方が乗り心地がよく、ノンパンクタイヤは段差乗り越えなどの衝撃が吸収できず乗り心地が悪いと言います。

しかし、エアタイヤは自転車同様に空気が抜けますので、月1回、機種によっては2週間に1回程度の空気補充が必要です。 空気さえいつも気にして入れられるならば、エアタイヤで良いのですが、空気が抜けたタイヤで使っていると、返って乗り心地が悪くなるばかりか、車椅子本体のゆがみをまねくので、シャフトが曲がってしまったり、ビスがゆるんだりする原因となります。

メンテナンスに自信がない方は、ノンパンクタイヤをお奨めします。
エアタイヤ車椅子KA102SB
エアタイヤ
KA102SB

23,390円
背折れ式・標準タイプのお買い得車。(ハイポリマータイヤ仕様)
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ノーパンクタイヤ車椅子KA202SB
ノーパンクタイヤ
KA202SB

24,200円
背折れ式・標準タイプのお買い得車。(エアータイヤ仕様)
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  Q. それじゃあ、結局どれが良いの?
  A. 主に部屋の中で使うという方、体が小さい方にはカワムラサイクルのKLシリーズをお奨め
      します。

また、部屋の中で使うパワーユーザーには、自分を中心に回転しやすい『こまわりくん』のシリーズをお奨めします。

自分でもこぐし、介助の方が押す時もある。外でも家の中でも使いやすいという、万能車椅子をお探しならば・・・私はKA102SBをお奨めします。介助ブレーキもついてコストパフォーマンスの高い1台です。
介助用車椅子KL16-B
自走介助
KLシリーズ

32,800円〜
介助用のKL12KL16-B、自走用のKL22KL22Bなど。
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『こまわりくん』介助用車椅子 KAK-16
自走介助
こまわりくん

65,000円〜
介助用のKAK-16KAK16-Bや、自走用のKAK18など。
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自走用車椅子KA102SB 自走用
KA102SB

23,390円
背折れ式・標準タイプのお買い得車。(ハイポリマータイヤ仕様)
>>詳しくはこちら

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